2018 明けましておめでとうございます

  • 2018.01.01 Monday
  • 00:00

 

御正月2018

     西の皆さま東の皆さま 明けましておめでとうございます。

     六兵衛牡丹共々本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

   

 

メリークリスマス!

  • 2017.12.24 Sunday
  • 08:00

Xmas

  牡丹と六兵衛近況ご報告 

日差しが家の中まで届くようになりました。

牡丹

  牡丹の残り少ない歯がまたぐらぐらし始めて冷たい水を飲むと痛むらしく

痛みのために食欲もなく吐くようになったので動物病院に行きました。

「あ〜、大分ひどいですね。悪い歯は全部抜いちゃいましょう。」・・で、

12月7日、朝から絶食絶水で午後2時入院、12月8日午後5時退院。

全部で5本抜きました。歯茎を切開したので大手術だったようです。

      

      牡丹の帰りを喜んで優しく出迎えた六兵衛。

okaeri

歯無しになった牡丹は4,5日は堅いものは食べられず缶詰を更に

すり潰した状態のものを舐めていましたが、傷口が塞がり痛みが

なくなり始めたら・・・いつもの食べたがりに戻りました。

 

束の間優勢だった六兵衛の立場も元に戻り・・・。今日も寝ている牡丹に

ちょっかいを出して激しく拒絶され「へっ!怒られちゃった!」をしているのです。

okaeri2

ではでは西の皆さま東の皆さま、どうぞ良い年をお迎えくださいますように。

熊本城野鳥園の秋

  • 2017.11.20 Monday
  • 08:00

11月19日 熊本城野鳥園へ。

気紛れに冬将軍が熊本にお立ち寄り下されたのか、

昨日と打って変わった風の冷たさに震え上がった。

法華坂左手の樹々の中からイカルを始めジョウビタキやヒヨドリの声が

賑やかに聞こえてくる。

熊本野鳥園には鳥たちが好む実の生る樹が沢山植えられている。

ヒサカキ、エノキ、ムクノキ、ハゼノキ、センダン、トウカエデ、などなど。

冬場の餌調達に近郊の野鳥が大挙して押し寄せたとしても

この野鳥園で充分賄えるのではないだろうか。

 

ヒサカキにジョウビタキ

ヒサカキ ジョウビタキ

 

ジョウビタキ♀

ようやく差し込んだ陽差しを浴びてぷっくり膨らんだ姿 かわぃぃ!

ジョウビタキ2

 

ムクノキにイカル

ムクノキにイカル

 

ハゼノキ ウルシ科ウルシ属 

この実は特に沢山の鳥(メジロ、ジョウビタキ、ヤマガラ、シロハラ、ツグミ、

イカル、ムクドリ)に好まれているらしい。

ハゼの実

 

ニシキギ(錦木)ニシキギ科ニシキギ属

名の通り紅葉の色の鮮やかさから付いた。 世界三大紅葉樹に数えられている。

ニシキギ

 

ニシキギ2

 

イロハモミジ

イロハモミジ

 

トウカエデ(唐楓) ムクロジ科

県立美術館前にあるこの木がその年の周辺の紅葉のバロメーターになっている。

今年は近年になく鮮やかに染まった。

トウカエデ

トウカエデの翼果

トウカエデの実

今日も江津湖へ

  • 2017.11.19 Sunday
  • 09:00

11月15日

風もなく穏やかに晴れたので植物の会の友と連れ立って出かけた。

友は蒸気霧を見たいと言っていたが気温も時間も蒸気霧にはまだ早い。

冬鳥も紅葉もいまいちだったが穏やかな日差しの中の江津湖散歩は

幸せ気分でいっぱいにしてくれた。

 

ハゼノキ (櫨の木)ウルシ科ウルシ属

 幼い頃江津湖の近くに住んでいたという友の話ではボートハウス側の湖畔には

このハゼノキが沢山植えられていたそうだ。

ハゼ 

 

ダイサギ

ダイサギ

 

クロコノマチョウ

一見木の葉と見紛うほどの地味な蝶だが飛んでいる姿はダイナミックだ。

クロコノマチョウ

 

キタテハ

キタテハ

 

アカタテハ

アカタテハ

 

カワセミ 

図書館寄りの撮影ポイントで、今日はギャラリーはゼロだった。

カワセミ

 

「水際の飛ぶ宝石」氏、日頃はダンディで観客の目を惹きつけているが、

今日はギャラリーゼロ で気を抜いたか・・。

「耳かゆい!!」の仕草がおっさん臭くて笑えた。 

かわせみ

 

 

ご城下秋の道草

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 16:10

 

観光客の多い肥後の國では人目につくような場所の草は少し繁ってくると

きれいに刈り払われてしまう。

だが、神社仏閣が立ち並ぶ横手の入り組んだ細道には野の草花がひっそりと、

季を間違えずに自然な姿を見せてくれるのだ。

 

シロノセンダングサ(白の栴檀草)キク科センダングサ属

コセンダングサの変種で世界の熱帯から暖帯に広く分布。

日本には幕末に渡来、本州中部以西に帰化している。

シロノセンダングサ

 

キタキチョウ

キタキチョウ

 

オトコエシ(男郎花)オミナエシ科

オトコエシ

 

タンキリマメ(痰切豆)マメ科

横手の高台の住宅地から下った細い路地で思いがけず真っ赤な莢と黒光りする種が

数え切れないほど下がっているのに出会った。

周りにヤツデの花が咲き、ツワブキの黄色の点在する中に立っていると

じんわり、地味に感動が広がっていくのを感じる。

タンキリマメ

 

丸く切り取られた葉っぱはどこに運ばれたのだろう。

ハキリバチの巣 で検索するとハキリバチの巣がどこに作られるのか、

その巣はどんな形をしているかが見られるブログが色々あるので

ぜひ探して見ていただきたい。

ハキリバチ

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