江津湖とウマノスズクサ

  • 2018.06.24 Sunday
  • 16:30

2016.06.18の過去ログから

「初夏の上江津湖」

※江津湖ではスイゼンジノリ発生地を囲うフェンスに沢山花を咲かせる。
この葉をジャコウアゲハの幼虫が食べるのだが、花が終わるころには毎年きれいに
刈り取られてしまう。卵が産みつけられても孵ることはないのだなーとちょっと寂しい。

   という記事を載せた。

今朝、熊本市水前寺江津湖公園スタッフブログで↓の記事を見付けた

      熊本市水前寺江津湖公園スタッフブログ

 

ウマノスズクサが咲いているらしい。早速見に行った。

すごいすごい、うへぇ〜〜というほど咲いている。

もう安心だ、きっとジャコウアゲハが来てくれるだろう。

 

ウマノスズクサ(馬の鈴草)ウマノスズクサ科

ウマノスズクサ2

 

ウマノスズクサ1

 

ジャコウアゲハ  (2016花岡山で写す)

ジャコウアゲハ

 

ウマノスズクサとハンゲショウ

ハンゲウマノ

 

ハンゲショウ(半夏生)ドクダミ科

ハンゲショウ

 

ササゴイ サギ科 

水前寺公園では全国初のササゴイの疑似餌漁の動画が紹介されている。

ここで疑似餌漁をするササゴイを見たことはないが普通の漁をしているのは何度も見ている。

ササゴイ

 

ツバメシジミ シジミチョウ科

幼虫はシロツメクサ、コマツナギなどマメ科の花や蕾、新芽を食べる。

ツバメシジミ

飛んで火に入る夏の虫

  • 2018.06.22 Friday
  • 16:40

6月22日

梅雨明けにはまだ間があるのにこの2,3日夏の虫がよく飛んでくるようになった。

昨夜来の雨が上がってマンション北側の階段灯目掛けて飛んできたらしい

3冂の黒い虫が玄関入り口に転がっていた。

ゴキブリか?と身構えたが近づいて目を凝らすとクワガタの♀らしかった。

手に取るとまだ動いている。取り敢えず室内で撮影、調べた後で外の樹に止まらせよう。

 

熊本ではコクワガタ、ヒラタクワガタが普通に見られるらしい。

自信はないけれど一応「コクワガタの♀」と決めて(?)今日のブログに

登場してもらうことにした。(違っていたらごめんなさい、ご連絡いただけたら嬉しいです)

コクワガタ

 

クスアオシャク シャクガ科アオシャク亜科.  

これもマンション階段で。とても綺麗な青緑色の蛾だ。

幼虫はクスノキ科(クスノキ)の葉を食べる。 熊本に相応しい名がついている。

クスアオシャク

 

セマダラコガネ

午前8:00.花岡山中腹で。

広葉樹中心にさまざまな植物の葉を食べる。農業害虫。日本固有種

北アメリカに移入、オリエンタルビートルと呼ばれ芝生の害虫として知られる。

                           wikipediaより。

セマダラコガネ

 

コミスジ チョウ目タテハチョウ科

同じく花岡山中腹で.ひらひらと独特の飛び方で目の前に止まってくれた。

幼虫の食草はクズ、フジなどのマメ科 

コミスジ

牡丹と六兵衛 過去ログから その4

  • 2018.06.21 Thursday
  • 08:20

2010.03.08 

常陸の國でのある日。

このころは光圀家は羽のある生き物が幅を利かせていた。

にわとりの名はこう女さま。

鶏冠を3枚持っている天然記念物の小型の鶏「河内奴」

 軍鶏(しゃも)の仲間なので三枚冠と呼ばれるその独特の

とさかは闘うために小さく進化させたもの。また、大きな蹴爪も持っている。

boro

         

         おみまい

   

梅雨の晴れ間は花より虫

  • 2018.06.16 Saturday
  • 02:30

肥後の國は朝からそれはもう文句のつけようのない青空が広がっていた。

こんな日は花が開くのを待って虫たちが沢山出てくるだろう。

 

帰宅してから名前の分からない虫をネットで検索していると”探し方”が

少しずつ分かってくる。

うまく特徴を見付けだしそこから名前がヒットした時はそれはもう、うれしい。

今まで気付きもしなかった小さな虫たちの食べる樹や草を知り

樹や草の名を知って・・自然と向き合ったあともう一度至福の時を過ごす。

 

ナミハンミョウ

別名道教え・・どこで出会っても道の上なのはなぜ?

ハンミョウ

 

オナガサナエ

尾の形が変わっていた。それからヤンマにしては小さいなあーと。

小粒ながらピリリと、かっこいいトンボだった。

オナガサナエ

 

イシガケチョウ 

時々見かける枯れかけのカラムシの葉の裏の模様がこの蝶によく似ている。

この模様も擬態なのだろう。食樹はイヌビワ、イチジクなど。

イシガケチョウ

 

ヤマトシジミ 幼虫の食草はカタバミ

ヤマトシジミ

 

ナミアゲハ 食樹はミカン科

ナミアゲハ

 

シオヤアブ

いかにも悪人面をしている。

強面なのに尾の先端に取って付けたような白いホワホワが

力がが抜けるほど不似合いで可愛い。これは何のため??

シオヤアブ

 

ヒメアトスカシバ

    透かし羽・・後翅が透けている。

  

ヤブガラシは今が旬

  • 2018.06.11 Monday
  • 16:40

梅雨の晴れ間にヤブガラシが勢いづいてそこここに蔓延りだした。

人間からは嫌われ者の筆頭に位置するが、虫たちには無差別に

蜜の提供をしてくれる人気No.1の花なのではないか。

 

ヤブガラシ(藪枯らし)ブドウ科

やぶがらし

 

花は開花後半日ほどで花弁と雄蕊が脱落し

yabu花1

オレンジ色の花盤がピンク色に変わり花期が終わる。

やぶはな2

結実するヤブガラシは西日本に多い二倍体で

黒い実がついているそのほとんどは虫こぶだという。

より広い範囲で普通に見られる三倍体は結実しない。

 

ナミアゲハ

ナミアゲハ

 

キマダラセセリ

キマダラセセリ

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